海外旅行

【ベトナム】ホーチミン シンツーリストで観光してみた感想

ホーチミンにいる間、市内の観光はもちろん、周辺の観光スポットにも足を運びました。

その時利用したのがシンツーリストです。

今回はシンツーリストでの観光について書きます。

最初に結論を書きますが、

ツアーやバスチケットの手配で旅行会社を選ぶ際、

シンツーリストにこだわる必要はない

です。

結論でてますが最後まで読んでくださると嬉しいです!

シンツーリストとは?

ベトナムの老舗旅行会社で、各地に支店があります。

ホーチミンのデタム通りにあるお店が本店です。

(デダム通りは、バックパッカーが集まる通りで、タイのカオサン通りのような感じです。)

 シンツーリスト

参照: The Sinh Tourist

昔はシンカフェという名前でした。

“ナオ”
“ナオ”

ベトナムについての旅行記ではシンカフェの名前を目にすることがよくあります。

シンカフェという名前の方が知名度あるかも?

ツアーの企画だけでなく、

  • ベトナム国内の長距離バスチケットの手配
  • カンボジアへのツアーやビザの手配

なども行っており、

外国人旅行者がよくお世話になっているツアー会社です。

そんなシンツーリストの知名度にあやかって、

シンツーリストを名乗る、

ニセものシンツーリストもたくさんあるので

旅行会社を選ぶ際は注意が必要です。

ニセシンツーリスト。
パッと見分かりません。

参照:The Sinh Tourist

シンツーリストでツアーに参加してみた!

ホーチミンにいる間、自分も例に漏れずデタム通り周辺が生活範囲でした。

せっかくホーチミンに来たので色々と観光しようと思いシンツーリストへ。

翌日のツアーを申し込みに行ったのですが、
来店が閉店間際の時間だったのでちゃんと受け付けてくれるか心配でした。

しかしそんな心配もなんのその、感じよく対応してくれたので一安心でした。

ナオ
ナオ

フエに滞在中にもシンツーリストを利用したのですが、
フエ店の方は英語が流暢でないボクにイライラしながら対応してました。

店舗で接客の差があるかもです。

まあ、もともと安いのがウリみたいなところなので

対応の質を求めるのは間違いですね。

参加したツアーは、

メコンデルタツアークチトンネルツアー

です。

メコンデルタツアー

申し込んだ日の翌朝、シンツーリスト前に集合しバスで出発しました。

車内ではペットボトルの水が配られました。

朝早いし、バス移動も時間かかるので朝食用意しておくのがベターです。

ボクが参加したメコンデルタツアーは、半日ほどの行程でミトーへ行くツアーでした。


内容は

  • メコン川クルーズ
  • ベトナムの伝統音楽を鑑賞
  • 養蜂やココナッツキャンディーを作ってる様子を見学

など

メコンデルタの人々の生活を見るのがメインでした。

なぜかヘビを首に巻いたりしました。(笑)

意外と巻いても平気ですよ(笑)

伝統音楽を鑑賞

ココナッツキャンディー作りの様子

手漕ぎボートでクルーズ

正直、ミトーへのワンデーツアーは刺激が足りないというか、

リアルな生活の様子を垣間見ることはできなかったので、

あくまで雰囲気を感じる程度のツアー

って印象でした。

“ナオ”
“ナオ”
メコンデルタツアーには他にも

ミトーよりも上流に位置するカイベーに行くツアーや、2泊、3泊するツアーもあります。

詳しい内容はシンツーリストのツアーページで確認してください。

シンツーリスト公式ページ

メコンデルタツアーを他のツアー会社と比べてみよう!

ベトナムのオプショナルツアーVELTRA

クチトンネルツアー

クチトンネルとは?

ベトナム戦争中、南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)がゲリラ戦の拠点のために作った

全長約200キロの地下トンネルです。

“ナオ”
“ナオ”

200キロって、確か東京から静岡ちょっと過ぎるくらいの距離です。

そんなトンネル作るだなんて、ベトナムの人は根性ありすぎです。

アメリカを負かしちゃうのも頷けます。

改めて、クチトンネルツアー

ハーフデーツアーに参加しました。

メコンデルタツアーと同じように、当日シンツーリスト前に集合。

朝早いので朝食の準備があるとベターです。

ツアーは日本語ガイドと英語ガイドが選べます。

もちろん日本語ガイドのほうが割高です。

日常会話できる程度の語学力がある方なら英語ガイドで十分です。

最初にクチトンネルについてのビデオを見せられてから実際のトンネルへ向かいます。

ベトコンが仕掛けたトラップや朽ちた戦車など、戦争の遺構を見たり、

アメリカ軍の戦車

ベトコンが履いていたサンダルの仕組みや当時の食料だったタロイモを試食することができます。

トンネルは実際に中を歩くことができますよ。

トンネル内は通路が狭く低いので、四つん這いで何とか通れる程度です。

タロイモを主食にしていつ終わるかもわからないトンネル生活を続けるなんて、

ベトナム人の根性半端ないと改めて感じました。

トンネルの入り口は地面と見分けがつきませんでした。

ナオ
ナオ

近くに射撃場があり、銃を撃つことができます。

男の子なら興味がそそられますよね。

試しにMK16撃ってみたら衝撃で後ろにふっ飛びそうになりました(笑)

メコンデルタツアーと違い、短い時間でベトナム戦争について学べるクチトンネルツアーは

参加してよかったなと思いました。

クチトンネルのツアーも日帰り以外のプランがありますので、シンツーリストを利用する際はチェックしてみてください。

ホーチミンを訪れた際はクチトンネルにぜひ行ってみてください。

まとめ

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ベトナムの大手旅行代理店シンツーリストを紹介しました。

外国人旅行者がよく利用するシンツーリストですが、

ボクの意見だと

他の旅行店と比較するとその優位性は盤石とは言えません。

日本人スタッフのいる旅行会社も多数あり、

お値段はさて置き、安心を求めるならそっちに行くのが無難です。

一例ですけど、デダム通りにある、TNKトラベルってとこは、

日本人スタッフの方がボラないバイタクのおっちゃん紹介してくれたりと情報もらえたので助かりました。

ツアーやチケットが安いという強みも、めっちゃ安いってものばかりでもないので、

「自分はシンツーリストファンだ!」って人じゃないのなら、

価格とサービスを比較してよりベターな旅行会社から旅行商品を購入するようにしましょう。

この記事を読んでくれた方がベトナム旅行を楽しめるよう祈っています!