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【タイ】日本ではあまり知られてないリゾート!?ホアヒンを紹介! 

ビーチリゾートに行ってみたい。

そんな思いからバンコクから足を伸ばして

ホアヒン

を訪ねました。

今回は王様もやってくるリゾート地、ホアヒンについて紹介します。

ホアヒンとは?

タイランド湾に面したビーチリゾートです。

昔は静かな漁村だったそうですが、

タイ王室が避暑地のための宮殿を建てた1920年代から

王室の保養地

として発展したそうです。

“ナオ”
“ナオ”

現在ではバンコクの人々も訪れる人気の保養地となっていますよ!

王室の別荘とともにに

ラグジュアリーホテルが軒を連ねるホアヒンは

ハイソな感じ漂う優雅なビーチリゾート

です。

ホアヒンは

静かなビーチや新鮮なシーフードを扱うレストランなど

豊かな海を楽しむ以外にも

名門ゴルフコースや野生動物の観察やトレッキングを楽しめる国立公園があるなど

内陸部の豊かな自然を楽しむこともできます。

“ナオ”
“ナオ”

日本ではまだまだ知名度が低いため

穴場のようなビーチリゾート

ですね。

バンコクを訪れた際は足を伸ばしてみてはどうでしょうか?

ホアヒンへのアクセス

鉄道でのアクセス


バンコクのフアランポーン駅から1日に13本運行しています。

フアランポーン駅からホアヒンまでは約4時間ほどかかります。

タイ国鉄の公式サイトです。
時刻表や運賃を確認できます。
タイ国鉄公式ページ

“ナオ”
“ナオ”

タイ国鉄の公式ページはタイ語表記なので「読めない!」となりますが

ページの右上にあるイギリス国旗をクリックすると英語表記になりますよ!

バスでのアクセス

バンコクの南バスターミナルから45分ごとに運行とのこと。

ホアヒンまでは約3時間ほどです。

“ナオ”
“ナオ”

バンコクのバスターミナルは北、東、南と3つあります。

それぞれ行き先の異なるバスが運行しているので乗り場をよく確かめてください!

参照:バンコクマップ.com

飛行機でのアクセス


ホアヒンの中心市街から北へ約6キロほどの位置に空港があります。

就航路線は

  • バンコク(ドンムアン)、チェンマイからの国内線
  • クアラルンプール(マレーシア)からの国際線

です。

参照:FlyTeam

スカイスキャナーの航空券比較

ホアヒンの見どころ

実際にボクが足を運んだ場所を紹介します。

駅舎

王室専用の駅舎。
色合いが可愛らしいですね。


ホアヒン駅には王室専用の駅舎があります。

色鮮やかな建物はSNS映えすることな違いなしです。

写真を撮りに一度は行ってみてください。

ホアヒンビーチ

参照:トリップアドバイザー

エンジン音のするマリンスポーツが禁止されていることもあり

静かなビーチです。

白い砂浜では乗馬が楽しめます。

静かなビーチを馬に乗って散策するなんてとても優雅ですね。

乗馬の様子とビーチの岩

参照:トリップアドバイザー

「ホアヒン」とはタイ語で石の頭という意味のようで

ビーチには大きな岩がゴロゴロあります。

そんな岩に腰をかけて海を眺めるのも風情があっていいですよ。

カオタキアップ

参照:トリップアドバイザー

ホアヒンの中心街から南へ約2キロにある小高い山です。

“ナオ”
“ナオ”

移動はソンテウ(トゥクトゥクみたいな乗り合いバスです。)が便利ですよ!

頂上には寺院や仏像があります。

頂上は

ホアヒンやタイランド湾を一望できるビューポイント

ですよ。

カオタキアップからの眺め。
天気が良くなくて残念。

 

カオタキアップは海沿いにあるため

麓ではシーフードを扱うお店や貝殻などのアクセサリーを扱う土産屋がありますよ。

モンキーマウンテンと呼ばれるように

カオタキアップには猿がたくさんいるので注意してくださいね。

まとめ

最後まで読んでくださってありがとうございました!

バンコクからほど近いビーチリゾート、ホアヒンを紹介しました。

タイランド湾を望む同じビーチリゾートのパタヤと違って

ホアヒンは静かでのんびりとした場所

です。

家族や恋人との時間を過ごすのに最高

ですよ。(ボクは1人でしたが。)

夜になるとナイトマーケットが開かれたり

市内はレストランやコンビニが集まっていて不自由はしません。

ビーチリゾートへの旅行を考えている方はぜひフアヒンを候補に入れてみてください。