旅のあれこれ

タイ発のミュージックフェス!S2Oに行ってみよう!

突然ですがみなさんはダンスミュージックを聴いたりしますか?
ボクはEDMが大好きでULTRAなどのフェスに行ったりします。

昨年、タイの有名なお祭り、ソンクラーンとダンスミュージックが融合したフェス『S2O』が日本に上陸しました。

今までにないタイプのフェスでめちゃくちゃ盛り上がりました。
ボクも参加したんですけど、飲んで騒いでものすごく楽しかったです。
今年もきっと盛り上がること間違いなしです。

今回はタイ発の音楽フェス、S2Oについて紹介します。

世界で最もずぶ濡れになるフェス、S2O

S2Oは水かけ祭り、ソンクラーンとダンスミュージックが融合した音楽フェスです。
S2Oという名前はソンクラーン(SONGKRAN)の「S」と水(=H2O)をあわせた言葉なんですよ。

そもそもソンクラーンってなに?

タイにはお正月が1年に3回あることをご存知でしょうか?

1回めは日本と同じ1月1日。

2回めが中国旧正月。
春節とも呼ばれていますね。毎年日にちが変わります。2019年は2月5日でした。

そして3回めがソンクラーンです。
仏教のお正月で仏像や手に水をかけてお清めをする伝統的行事です。
この伝統行事は現在では街中で水をかけあって楽しむ水掛祭りとして有名です。
ソンクラーンの開催日は祝日に定められており、ソンクラーンが行われる4月13日〜15日は水かけ目当ての旅行者でバンコクをはじめ、各地の街中が賑わいます。

S2Oでは音楽や演出にあわせて会場には水が降り注ぎます。その量がすごい!文字通りずぶ濡れになります!ソンクラーンよりすごいかも(笑)

水かけにばかり注目が集まりがちなS2Oですが、ULTRAやEDCなど他のEDMフェスと同じように世界のトップDJが招かれます。
本国タイで行われたS2Oは超豪華なラインナップでした。今年のS2Oジャパンの顔ぶれにも期待が高まります。

“ナオ”
“ナオ”

S2Oは音楽だけでも十分満足できるフェスなのです。

トップDJによるアガる音楽と水の組み合わせは相性バツグン!会場はめっちゃ盛り上がります!
暗くなってくると会場の照明と水が煌びやかでいい感じの雰囲気になってきます。

今年(2019年)のS2Oは7月に開催されます。ジリジリ暑い季節にびしょ濡れになりながら踊るのはすごく気持ちいいです。
お酒も相まって開放的な気分で楽しめますよ。

S2Oを楽しむためのポイントを紹介!

S2Oを楽しむためのポイントを簡単に紹介します。

全身ずぶ濡れになるので着替えは必須!

S2Oを楽しむために確認しておきたいのが、ルール。
初年度よりも厳しくなった印象です。

公式ページのルール・注意事項には

  • 再入場不可
  • 全身濡れた状態での退場は一切禁止

と書かれています。

ボクが参加した去年のS2Oは、途中退場できたし、濡れたまま帰る人もたくさんいました。
ボクも途中外に出て濡れた身体を自然乾燥させてました(笑)

身体が濡れたままだと退場できないので、タオルと着替えは必ず用意しましょう!

会場内にはクロークや更衣室が用意されてるんですけど、こーゆうイベントって必ずといっていいほど、クロークも更衣室も混雑しますよね。
時間ばかりかかってストレスを感じます。

少しでも早く帰るための便利アイテムを紹介します。

まずはこれ!セームタオル

(画像からAmazonの購入ページに移動できます。)

水泳やってる人ならお馴染みのタオルですよね。
吸水性と速乾性に優れている上、コンパクトに折りたためるのでかさばらないのが嬉しいポイントです。
コレ一枚あればすぐ身体を乾かすことができますよ!

お次はコレ!ポンチョ!

(画像からAmazonの購入ページに移動できます。)

ボクはサーフィンするんでよく外で着替えたりするんですけど、このタオルポンチョは全身すっぽり覆うことができるので安心して着替えることができます。
おまけにタオル生地なので、そのまま身体も拭ける超便利アイテムです。
ちょっとかさばるのがマイナスですけど、便利なので持って行くのはアリです。

ちなみに退出の際は、上着とズボンの着用が必須なのでポンチョだけだと、たぶん退場できないのでご注意を。

“ナオ”
“ナオ”

あとは防水バックを用意してクロークを使わないなど工夫をすれば退場がスムーズにできると思います。
繰り返しになりますが、S2Oを楽しむためにもルールの確認とタオルと着替えの準備は必ずしましょう!

水がかからない場所もあります。

会場内には濡れないスペースもあるので一休みしたり体を乾かしたい人はそちらへ。
VIPエリアは濡れないで楽しめるそうです。(びしょ濡れになったほうがより楽しめると思うんですけどね。)

“ナオ”
“ナオ”

VIPは専用ゲートや専用エリア、ウェルカムドリンクなどの特典があります。

コップが意外と役に立つ
水鉄砲などの道具は持ち込み禁止だったので会場で買ったお酒の空いた容器を使って水をかけあって遊びました(笑)

スマホ用の防水ケースを用意する必要なし
当日は防水携帯ケースをもらえるのでスマホやお金くらいならケースに入れて持ち運べますよ。

その他詳細や去年のイベントの様子を確認したい場合はS2OJAPAN2019公式ページをチェックしてください。

まとめ

最後まで読んでくださってありがとうございました。

水をかけあうだけなのにあんなに楽しくなるのはなぜなんでしょうか?
ソンクラーン目当てにタイへ旅行したくなる気持ちがすごくわかります。
日本の夏も暑さが厳しくなってるのでソンクラーンが定着してほしいなんて思っちゃいますね。

S2O以外にも7月には代々木公園でソンクラーンフェスティバルというイベントが開催されるので興味のある人はチェックしてみてください。

1度でも参加すればもう水のないフェスが物足りなくなるはずです(笑)
本国タイのS2Oにも遠征しちゃうくらいハマるかも?

S2Oがきっかけでソンクラーンやタイに興味を持つ人が増えてくれたら嬉しいです。

今年の夏は水かけフェスに参加して忘れられない夏の思い出を作りましょう!