旅のあれこれ

海外旅行するなら必須!パスポートを用意しよう!

海外旅行しよう!

そう思い立ってすぐ行動することは素晴らしいのですが

海外旅行は出発前にやっておかなければいけない準備がいくつもあるのです。

今回は海外渡航に必須のパスポートについて申請から受領までの流れを紹介します。

初めて海外旅行する人はぜひ参考にしてください。

パスポートってなんで必要なの?

パスポートは世界中で有効な身分証明書

世界の国のほとんどが外国人の入国や滞在の条件としてパスポートの携帯を求めています。

また必要に応じてパスポートの呈示を求められることもあります。

パスポートは言葉の通じない海外で自分の身分をはっきりと証明できる唯一の手段なのです。

これってすごくないですか?

また日本に帰ってくる際にもパスポートを求められます。

海外旅行においてパスポートは命の次に大切なものなのです。

パスポート申請~受領まで

1.必要書類を用意する

パスポート申請に必要な書類は以下の通りです。

一般旅券発給申請書

各都道府県のパスポート申請窓口で手に入ります。

“ナオ”
“ナオ”

パスポート申請窓口は「パスポート申請 県名」で検索するとすぐ見つかりますよ。

外務省のパスポートに関するページから申請書をダウンロードすることもできます。

パスポート申請書ダウンロード

申請書はパスポートの有効期間ごとに分かれています。

20歳未満の方は5年間有効のパスポートのみです。

“ナオ”
“ナオ”

ボクは5年間有効のパスポートを申請しました。

旅行してると、日本人のパスポートはみんな赤なのになんで君のは青色なのか?と尋ねられたことがありました(笑)

戸籍謄本(または戸籍抄本)

申請日前6ヶ月以内のものを用意しましょう。

住民票の写し

全員が必要というわけではありません。

単身赴任や就学先など、

住民登録していない都道府県で申請をする場合必要です。

都道府県によって対応が異なるそうなので要確認。

写真

45×35の縁なし無背景の写真を1枚用意しましょう。

“ナオ”
“ナオ”

ビザの申請など渡航先によっては写真を更に提出するので予備を持っておくのがいいですよ。

本人確認書類

マイナンバーカードや運転免許証などです。

2.申請する

書類を揃えたらパスポート申請窓口に提出しに行きましょう。

申請はどこでもできるの?

住民登録してある都道府県で申請するのが原則です。

例外として、その地域の居住を証明(=住民票の提出)できる、学生や会社員は住民登録してある都道府県とは別に居住している地域で申請できますよ。

“ナオ”
“ナオ”

ボクも進学で上京していたので住民登録してない土地で申請しました。

申請書に理由書かされた記憶があります(笑)

住民登録してない地域での申請を考えている人は申請前に確認しましょう。

未成年なんだけど申請できる?

未成年者の申請には親権者や後見人の署名が必要です。

忙しくて申請できない!他の人に申請してもらうのはアリ?

代理人による申請には代理人の本人確認書類が必要です。

代理人による申請が認められない場合もあるので自分で提出できない場合は一度パスポート申請窓口に確認してみましょう。

 

申請から受領までは1週間程度かかるので余裕を持って申請するようにしましょう。

申請の際に受理票が渡されます。

パスポートの受け取りの際に必要なので無くさないよう注意してください。

3.受領する

ここまで来たらパスポートゲットまであと少し!

申請したパスポート申請窓口に受け取りに行きましょう。

受領は申請者本人でなければいけません。

“ナオ”
“ナオ”

パスポート=大切な公文書なので不正取得防止のため原則本人の出頭が求められます。

受領の際に必要なものは2つ。

申請時にもらった受理票

手数料

必要額の収入印紙を買って受理票に貼ります。

印紙はパスポート申請窓口付近で買えます。

10年間有効期間のパスポートで16000円

5年間有効期間のパスポートで11000円です。

“ナオ”
“ナオ”

有効期間半分なのに手数料は半分じゃないのが悔しいですね。

おトクさを求めるなら10年有効のパスポート一択です。

まとめ

最後まで読んでくださってありがとうございました!

海外旅行に必須のパスポートについて紹介しました。

パスポートは海外への最初の一歩です。

初めてパスポート手に入れた時はちょっとテンション上がりました(笑)

パスポートを手に入れたら次は航空券、ビザの手配です。

出発まで意外とやることが多いなと思いますが、出発後を楽しみにもう少し頑張りましょう!