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バラナシで神秘的な儀式『プージャ』を見た感想

インドのバラナシにいた頃

神聖な儀式

プージャ

を見に行きました。

今回はプージャについての紹介と実際に見た感想をお伝えします!

プージャってなに?

プージャとはヒンドゥー教の宗教儀式です。

バラモンと呼ばれる聖職者が寺院などで神へ火を用いたお祈りと賞賛する歌を捧げます。

火を用いたお祈りと歌はとても神秘的でその場は厳かな雰囲気に包まれます。

 

ガンジス河は河そのものが神格化されていて女神として崇められており

バラナシでは夕刻になるとガートでガンジス河へ捧げるプージャが行われます。

“ナオ”
“ナオ”

母なるガンガー(ガンジス河)というのはこのためなんですかね?

プージャはバラナシの他、リシュケシュやプシュカルでも行われています。

プージャを見てきたよ!

プージャを見てきたのでその様子をレポートします!

 

プージャが行われるのはバラナシで最大のガート

ダーシャシュワメードガート

です。


ダーシャシュワメード ガート

(トリップアドバイザー提供)


メインガートとも呼ばれるこのガートはいつも多くの巡礼者や観光客で賑わっています。

 

プージャが行われるのは夕方18時ごろ。

時間になる前からプージャを見物しようとガートでは多くの人が待っています。

ガートには多くの人が集まります。

 

“ナオ”
“ナオ”

ガートはお祭りが始まる前のようなガヤガヤとした雰囲気で

ボクたちが想像するような厳粛な雰囲気は全くありませんでした(笑)

ガンジス河に向かって設けられたお祈りスペースにバラモンが現れます。

“ナオ”
“ナオ”

バラモンはみんなイケメンでした(笑)

見られることを意識した人選なんですかね?

 

イケメンバラモン

 

大音量でお祈りの音楽が流れ始めます。

バラモンたちが笛のようなものを鳴らすとお祈りが始まります。

 

笛(?)を鳴らす様子。
プージャが始まります!

 

鈴を鳴らしながらお線香を持って祈りを捧げます。

 

見えにくいのですが、左手に鈴を持っています。

 

その後火を灯した神具でお祈りを捧げます。

 

この様子は神秘的で圧巻ですよ!

 


大音量で流れるお祈りの歌と絶えず聞こえる楽器の音、そしてワイワイガヤガヤしている観客のおかげでプージャは厳かな雰囲気というよりも賑やかな感じでした(笑)

儀式というよりも、縁日とかお祭りに近いです。

“ナオ”
“ナオ”

プージャを見ている間にも

商魂逞しい子どもがお土産買わないかと営業してくるのには参っちゃいました(笑)

「神聖な儀式中だぞ!」とツッコんでやりたい気持ちでした。

神聖な儀式といったら厳かな雰囲気だとばかり考えていたので

賑やかな儀式の様子と営業に勤しむ子どもの様子からインドと日本の感性の違いを見た気がします。

 

プージャはガートからお祈りの様子を眺めるよりも

ガンジス河側から見るのがオススメです!

ライトアップされたガートの様子はより神秘的で幻想的に見えますよ!

ガンジス河から見たガートの様子。
幻想的な景色です。

 

“ナオ”
“ナオ”

ボクは河側の一段低い位置からプージャを見ていました!

プージャをボートに乗って眺めるツアーが人気ですよ!

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まとめ

最後まで読んでくださってありがとうございました!

バラナシで行われる神秘的な儀式、プージャの様子を紹介しました。

プージャは神秘的でどこか厳か雰囲気がありますが、その一方でお祭りみたいな雰囲気もありごっちゃな感じがインドらしくてボクは好きです。

バラナシはインドに来たなら外せない場所なので訪れた際はぜひプージャを見てください!