海外旅行

大都会ムンバイ 足を運んだ観光スポットを紹介

多くの人はきっと

インド=カオス

こんなイメージを持っているはず。

実際、インドでは町の中を我が物顔で歩く牛や河岸でモクモクと立ち昇る火葬の煙などカルチャーショックな風景が盛りだくさんです。

しかしインドの街全てがイメージ通りとは限らないのです。

インド1の大都市ムンバイはそんなインドのイメージとはかけ離れた洗練された街なのです。

今回はムンバイについてと

ボクが見てきた1日あれば回れる観光スポットを紹介します。

ムンバイってどんなところ?

ムンバイはよく、

物価は高く、大して見るものもない。

という言われ方をします。

“ナオ”
“ナオ”

たしかにインド経済、産業の中心地と言っても過言ではないムンバイは大都市なだけあって物価もお高めです。

ムンバイは金融と商業の中心地!

インド国内の銀行や証券会社に限らず、海外の銀行、証券、保険会社が軒を連ねる一大金融センターです。

歌とダンスが有名なボリウッド映画の中心地でもあります。

ボリウッドという言葉はムンバイの旧名ボンベイの頭文字とアメリカの映画産業の中心地ハリウッドを合わせて作られたそうですよ。

夕焼けがキレイなムンバイ。
都会ですね。

 

安旅してる人はあまり長居せずに通過していく方が多いのではないでしょうか?

長期滞在には向かないなと感じたので

ボクも2、3日程度ですぐに移動してしまいました。

しかし、少し足を伸ばせば大都市とはまた変わったムンバイの街並みや観光スポットを見ることもできるので

ボクのムンバイ観光はとても勿体ない内容だったなと今では思います。

予算に余裕のある旅行をしている人のほうがムンバイ観光を楽しめます。

“ナオ”
“ナオ”

長期旅行のような貧乏旅をする人は

サイフにダメージを与えすぎないよう日数や行きたい観光スポットを絞るなど
工夫して観光してみてください。

観てきた観光スポット

インド門

定番中の定番。ベタのベタですね。

めっちゃ観光客がいます。

インド門って実はニューデリーにもあります。

(どっちのほうが有名なんだろう?)

 

個人的には海が近くにあるムンバイのインド門のほうが好きです。

インド門の裏にある港からフェリーに乗れるので海からの景色を楽しんでみてください。

タージマハルホテル

インドだけでなく世界の一流ホテルです。

“ナオ”
“ナオ”

かつてインドの財閥、タタグループの創業者は白人専用だとホテルの宿泊を断られてしまいました。

その体験から「インド人でも差別されない高級ホテルを造ってやる!」という思いで建てられたそうです。

外観だけで高級そうな雰囲気が伝わってきますね。

ボクはビビって中に入らなかったので内装など伝えられず残念です(泣)

中に入ってコーヒーでも飲んでみたらぜひ感想を教えてください。

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

世界遺産に登録されている駅舎です。

ぱっと見、「ロンドン?」と錯覚してしまいます。

周囲には他にもコロニアル建築の建物も多くあり、英領時代の雰囲気を感じる街並みは必見です。

マリンドライブ

海沿いの雰囲気のいいエリアです。

たくさんのカップルや家族たちで賑わってます。

 

これといってすることはないのですが、

酔い覚ましに海風に当たったりしてました。

雰囲気の良さからなのか富裕層が住みたがるエリアのようです。

まとめ

最後まで読んでくださってありがとうございました!

金融、産業の中心地という近代都市としてのムンバイの様子をお伝えしましたが

中心地から足を延ばした場所にあるエレファンタ島やドービーガードといった観光スポットは古くからのムンバイの様子や文化を触れることができます。

巨大な洗濯場、ドービーガート。
都会な様子とは違ったムンバイの様子を見ることができます。

新旧の文化を見ることができるムンバイの観光は面白いですよ。

スラムの見学ツアーなど観光ツアーや見どころも意外と多いムンバイ。

(物価が)高くて見どころが少ないといったムンバイの評判は一概にあてはまらないと思います。

素通りするのは勿体ないのでぜひ立ち寄ってみてください。