旅のあれこれ

【初めての海外旅行】空港手続き・出国ガイド

旅の準備を終えて、あとは出発を待つのみ!

そんな時の心境って、

「もう少しで外国だ!」とか

「ちゃんと飛行機に乗れるかな?」とか

ワクワクとドキドキする気持ちが入り混じっているのかと思います。

少しでも出発までの不安をなくせるよう、今回は空港での出発までの流れをまとめました!

搭乗までの手続きについて体験談を交えながら紹介します!

空港には早めに到着しておこう

これ本当に大切です!!

搭乗までの手続きって混雑具合でかなり時間がかかります。

特に年末年始などまとまった休みが取れる期間や大学生の夏休み、春休み期間は混雑が予想されるので要注意!

この後書きますが、
保安検査や搭乗口集合は〇〇分前までと時間が決められているので
時間ギリギリに空港に到着して手続きを始めると
最悪飛行機に乗れない可能性も。

余裕を持って手続きを済ませられるよう空港までの交通手段は調べておきましょう!

“ナオ”
“ナオ”

いつも集合時間にはギリギリのボクですが空港には3時間前には着くようにしてました!

早めに搭乗手続きを済ませて出発までビール飲んでました(笑)

搭乗までの流れ

1.チェックイン

空港に到着したらまずはチェックインを済ませましょう。

チェックインとは航空券を発行する手続きです。

この時はまだ「事前に航空券の購入は済ませているが手元には航空券がない状態=予約しただけの状態」です。
チェックインを済ませないと「予約してるけど飛行機には乗らない」とみなされて予約が取り消されてしまいます。

自分が購入した航空会社の空港カウンターへ向かいます。

チェックインはeチケットお客様控えをプリントアウトして用意しておきましょう。

自動チェックイン機の場合はeチケットお客様控えのQRコードを読み込ませればオーケー。
有人受付の場合は、eチケットお客様控えを提出すれば大丈夫です。
航空券が発行されてチェックインは終了です。

“ナオ”
“ナオ”

ボクはeチケットお客様控えでしかチェックインしたことがないのですが
チェックインはeチケットお客様控えの他にも「確認番号と予約番号」、「クレジットカード」のいずれかで可能だそうです。

なにはともあれeチケットお客様控えがあれば確実です(笑)

チェックインの締切時刻はだいたい一般航空会社は出発時刻の20分前、LCCは出発時刻の30分前に設定されています。
(必ず利用する航空会社の締切時間を確認しましょう。)

2.機内に持ち込まない手荷物を預ける

機内に持ち込まない荷物がある場合は手荷物カウンターで預けます。
1人〇〇キロまでなど制限があるので利用する航空会社のルールを確認しておきましょう。

機内に持ち込めない荷物もここで預けるようにしましょう。
預けておかないとこの後保安検査で廃棄することになります。

“ナオ”
“ナオ”

バックパックのみで旅行する時はいつも荷物を預けずに機内に持ち込んでいました。

初めてのパッカー旅行の時、十徳ナイフを持って行こうとして没収されたのはいい思い出です(笑)

自分の荷物にはわかりやすい印をつけましょう!

荷物の取り間違えに注意!

 

過去バリでのサーフィン旅行の際、預けたサーフボードを取り間違えられるトラブルがおきました。
サーフボードのボードケースって似てるデザインが多いのでこのようなトラブルが多いようです。

その時は目印としてバンダナやキーホルダーをつけたり、取り間違えられた時のために名前とメールアドレスを書いたタグをつけていました。

3.保安検査場で荷物&ボディーチェック

保安検査は悪いことしていなくてもなぜかドキドキしてしまうのはボクだけでしょうか?(笑)

保安検査では飛行機の安全運行のために手荷物検査をしており、金属探知とX線検査が行われます。
パソコンやスマホなどは用意されているトレーに入れましょう。

 

スムーズに検査をパスするために

  • パソコン、スマホ類はすぐ取り出せるようにしておく
  • 金属類、液体は出しやすいようにそれぞれまとめておく

この2つを意識しておきましょう。

 

気をつける必要があるのは金属類と液体、スプレー類

金属探知機を通るので身につけている金属類を外す必要があるのですが、上着のチャックなどでも反応することがあります。
上着はあらかじめ脱いでおくのがベターです。

少しでも「これ微妙かも?」と思うものは財布や鍵などと一緒にトレーに入れておきましょう。
金属類はひとまとめにしてパッキングしておくと保安検査がスムーズになりますよ。

 

国内線と比べると国際線での液体の持ち込みはより厳しく制限されています。

保安検査前に購入した飲み物は持ち込むことができません。

液体を持ち込む際は

  1. 100ml以下の容器に入れる。
  2. それらの容器を1リットル以下、縦横の長さの合計が40㎝以内の透明で再封可能なプラスチック製の入れ物にまとめる。
  3. ②の持ち込める入れ物は1人1つまで。


液体には歯磨き粉や整髪料も含まれるので注意しましょう。

スプレー類は容量などの制限を満たすものであれば持ち込みが可能ですが「火気と高温に注意」といった表記がある引火性のものは持ち込めません。

“ナオ”
“ナオ”

ボクは保安検査が苦手でいつも引っかかって再検査されます。

何度も探知機を通ってボディーチェックを受けたり、荷物を全部出したりと時間がかかる場合がほとんどでした。

スムーズに検査をパスできるよう事前の準備は大切です!

保安検査は出発時刻の15分前までに済ませる必要があります。
あらかじめ余裕を持って済ませるようにしましょう。

4.搭乗口に集合

ここまでおつかれさまでした!
さあ、あとは飛行機に乗り込むだけです!

ここでの注意点はただ1つ。
遅刻しないことです。

出発時間の10分前には搭乗口に集合しなければいけません。

“ナオ”
“ナオ”

搭乗口からすぐ飛行機に乗れるんだからギリギリでもいいじゃん!と思う人もいそうですが
すぐ乗れるとは限りません!
搭乗口からバスで飛行機まで移動するパターンもあります。

搭乗口には番号が振られており、自分が乗る飛行機の搭乗口は空港内の案内掲示板で確認することができます。

搭乗口が遠くダッシュで向かうなんてことにならないようここでも余裕を持って行動しましょう。

まとめ

最後まで読んでくださってありがとうございました!

搭乗までの手続きに慣れないうちはドキドキしてばかりで旅の出発を楽しむどころではないかもしれません。

わからないことだらけで不安になるかもしれませんがしっかりと事前に準備すればきっと大丈夫!
この記事があなたの不安を少しでも解消できたら嬉しいです。